美容学生時代〜好きな仕事をしたら幸せ。は幻想〜

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〜目次〜
第0章 こんな自由(のんき)に生きれる訳とは
第1章 フラストレーションから死にたくなった人生の暗黒期
第2章 美容学生時代〜好きな仕事をしたら幸せ。は幻想〜 ←今ココ
第3章 ネットビジネスの可能性〜20歳月3000万円稼いだ方の側近に〜 
第4章 海外移住(ワーホリ)で再認識したグローバル化による格差社会

 

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美容学生時代〜好きな仕事をしたら幸せ。は幻想〜

だと気づき、

起業しか選択肢がない。と考えた経緯の物語

 

 

 

 

好きな仕事をしてたら幸せ

 

 

このことを信じ

給料が少なかったり、厳しいとわかっていたのが入った。

 

 

 

美容学生時代〜好きな仕事をしたら幸せ。は幻想〜


 

3年以内の美容師の離職率はなんと80%!?

あるアンケートによると、美容師が1つの店舗にとどまって勤務をしている期間は平均で約2年だそうです。美容師の離職率で見てみると、1年目が50%、3年目になると80%、そして10年目の離職率は92%だとか!この離職率の高さは予想以上ですよね。離職理由がなんであれ、これはかなり特殊な職業と言えるでしょう。

美容師の離職率・転職率・退職率がかなり高い職種というのはわかってもらえたでしょう。美容師10年目になると離職率・転職率・退職率は90%を超えるようです。

一部引用


現場のナマの声

 

美容専門学校に入学する子は

髪型が自由だから、大学に行けないからなんとなく。

 

という子も多いのかもしれないが。

 

僕が入学したところは厳しいと有名な所で

美容業界が離職率が高いと理解して覚悟して入ってる子ばかりだった。

 

しかし結果

 

 

僕の同期は

まだ卒業してから3年経ってないが

5人に1人しか残っていない。

 

 

なんでこんなに美容業界には人が残らないのか。

その理由が

僕の経験からもわかる部分あると思う。

 

 

 

好きって感情がよくわからなくなった経緯

好きな仕事をしてたら幸せ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

金が儲かる仕事を自分が好きと洗脳するべき

に変わっていった経緯

 

 

 

女性恐怖症になるw

僕の入った専門学校は

美容業界の厳しさに慣れさせる為に

 

礼儀について徹底して教育する

体育会系の仕組みになっていた。

 

 

それもあり専門学校でさえ辞めていく子が多かった。

僕はヘアメイクアーティスト学科の3年コースでこうなった。

 

男6 女20

↓ ↓ ↓

男2 女15

 

こうやってみると案外辞めていないが

僕が仲良くなった人が順番に辞めていく環境だった。

 

 

 

専門の厳しさもあるが主に人間関係が原因

 

 

 

高校中退した不適合者のツケの処理

僕の場合はこんなことがあった

 

・年下に軽く扱われる自分、ムカつく自分に驚く

・ストレスが半端無くある事がきっかけでクラスの子と喧嘩

・謹慎で2周間ほど授業を休まないといけなくなり、休んだ後

学校に行ったら、講師に挨拶をしても無視

・授業もクラスの子と隔離され質問できない状況

授業後質問してもクラスの子に聞けと命令(こちらは質問する内容すらわからない)

・クラスの女子が自分を避けれいたので理由を聞いたら僕が避けれると言われたこと

・女子の集団イジメの意識のなさの衝撃(多数に同意する恐怖)

・知人、親の金銭的な問題での退学願を奨学金で続けろと強要

・自分のような学校を辞めた人間がレールに戻ろうとすることで生じるズレ

・2日酔いで学校に行って、頑張ってると思ったが叱られる。

・女子同士の悪口、仲間同士の褒め合いに対しての嫌悪感

・1人の女子と話してるはずが、8人以上に僕が変わってると攻められたり

・嫌いな人とグループ活動をしないといけない辛さ

・自分が参加しないとグループの単位がとれないシステム

・金を払ってるのに質問に答えない教師

 

最初は美容師に向かう上では順調?だったが

 

謹慎後は全てが変わっていた。

 

 

教師は僕を辞めさせたいのか

扱いも変わり、クラスメイトも僕と関われない空気できあがっていた。

 

 

今までの自分とのギャップに苦しんだ。

 

 

自分が大嫌いになった

 

愚痴らずにはいられず

友達を呼び酒を飲み愚痴る日々を3ヶ月は続けた。

(これは謹慎前もw)

 

友達の前で真面目になりたかったのに

なんでこんなことにと泣いたりもした。

 

大学に行ってる子が言う辛いは。

つまらないから

 

 

僕はそこにいる空気が辛かった。

トイレにこもってメシ食べてたほうが楽なほどに。

 

 

美容技術の勉強すらできない環境になっていて

このままだと卒業できないと思い性格を変えざる得なかった。

 

卒業する際には

自分の意見を全く言わず、女子の悪口の受け皿になる人間になっていた。

 

 

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

性格の変化

ポリシーを持っていて物事をはっきりいう性格 →

聞き手に徹してフォローする性格

 

ファションの変化

ドレッドパーマのアフロのストリート系 →

ゆるふわパーマのモード系

 

 

 

これは僕の専門時代に経験した

性格を変えざるえない環境でした。

 

都内で美容師をやられていた方に聞いても

性格を変えれない人間は辞めていく環境が出来上がっていると話してくれます。

 

続けられてる方はネガティブなことは教えてくれませんね。笑

 

 

 

美容師=サラリーマン

この変化ってサラリーマンと同じだと僕は思うんですよね。

 

上司の求められている部下(人間)に

性格を修正して上司が喜ぶ意見する

服装もクライアントが好印象な清潔感のある服装をしますよね。

 

 

僕の場合それが

上司やクライアントが先生であったりクラスの女子であった訳です。

 

 

僕は思ったんです。

サラリーマンと同じなのに給料低いってなんなん。と

 

だからこそ、

美容師で絶対成功してやろう。見とけよ!

サラリーマンより時間費やして努力してる以上

負けらんねー!!

 

いい意味で普通を諦めよう。

 

ヘアメイクアーティストになるために

都内の美容師で経験を積んで

30歳ちかくでヘアメイクに転身

ヘアメイクの大御所の弟子を経て独立

 

これが当時のプランでした。

しかし、

 

都内のカリスマ美容師のお話を聞きに行ったり

学校にみえる、

ヘアメイクアーティスト、都内のカリスマ美容師のお話により

 

生活を全て美容に捧げる

 

プライベートの犠牲にする生活に引っ掛かりを持つようになりました。

 

 

それでもある憧れとの葛藤

 

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僕が尊敬してやまないヘアメイクアーティストに

GACKTの専属ヘアメイクアーティストの奥川哲也さんという方がいらしゃるんですが。

 

学校に訪問してくださった際に

こんなことを話してくれました。

 

今は月に数百万円いただいているが

へアメイクの始めた当初は

5年間休みなし月5万円の収入だったことを告白してくれました。

 

僕は失礼を承知で質問しました。

 

「友人との関係はどうなったんですか?」と

 

僕の悩みを理解してくださり正直に答えてくれました。

「友人は離れていく」と

 

 

 

 

俺にそれだけの覚悟があるのか?

 

 

 

 

 

いざ進路を決める時期になり

都内の美容室の説明会に参加したりしました。

 

 

最初は手取りで12万円ほど

家賃、食費、衣服、美容機器費、

どう生活するのだろう?と疑問になりました。

 

そこ以上に僕がチェックしていたのは

カリスマ美容師の奥さんです。

 

結婚をして幸せなのかなー?と

 

 

僕の勝手な分析なのであれですが、

カリスマ美容師の奥さんは綺麗な人は少ない印象でした。

 

ヘアメイクアーティストで芸能人と仕事してる層は別です。

 

おろらく忙しいので

美人は付き合えても結婚はないな。と見切られるのかな。と

勝手に思ってます。w

それか、ヘアメイクアーティストとして仕事もらえるくらい

成功してないと金銭的に見切られるのかな。?

 

 

結婚して家庭を大切にしたいという思いから

結婚して家族を養えるのかという視点でも考えてました。

 

 

公務員の消防士になろうかと考えて調べたりもしてました。w

 

 

ぼくには大事な夢が2つあると知った

で、ある時に気づいたんですよね。

 

自分に大事な2つの夢

  1. ヘアメイクアーティストで成功すること
  2. 結婚して暖かい家庭を持つこと

 

 

どっちも大切なものだということに。

それと同時に絶望しました。

 

美容師(サラリーマン)では叶えられないことに

 

 

 

 

決意書を読み返してみたりもしました。

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1つはっきりしていることは

”好きな仕事をしてれば幸せ”は幻想だということ。

 

同期もそうだが、美容業界にもこんな言葉がある

「好きな仕事をしてるから(お金がなくても)仕方がない」

 

そうなのか?

それで納得できるのか?

 

そもそも、進路を決める段階で既に

美容業が楽しいと思えなくなっていた。

 

学校外でヘアメイクの仕事をするのはすげー楽しかったけど。

 

自分の中でなんでなのか?と考えていた。

1つ出たのは。命令されて作っているから

そこには仕事になり、好きとか、楽しいとかの次元ではなくなっているということ。

 

 

好きな仕事をしてたら幸せ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

金が儲かる仕事を自分が好きと洗脳するべき

 

 

 

カリスマ美容師もそうだが、

ヘアメイクアーティストも年収が高い人は

 

美容技術だけでの収入じゃないことに気づいていた。

 

経営

雑誌

商品開発

 

活動は多岐に渡っている。

ようは経営者としての活動が収入になっている。

 

 

 

だったら、先に経営者になったほうが良くね?!

 

て、ことで

起業を考えだし

 

知合いが飲食を経営し従業員に給料を払わず飛んだりしてる現状を見ていたので

人に迷惑がかからない。

 

 

個人で出来る仕事はないかと考え、ネットビジネスを思い浮かんだ。

 

 

 

 

続きはこちら

第3章 ネットビジネスの可能性〜20歳月3000万円稼いだ方の側近に〜 

 

 

PS.

起業するしかねー!と気付いた時の気持ち、

もやもやが晴れた瞬間の気持ちは

23歳の誕生日の時に書いてました。

【番外編】

23歳になってしまったv(。-_-。)v

 

 

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