海外移住(ワーホリ)で再認識したグローバル化による格差社会

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〜目次〜
第0章 こんな自由(のんき)に生きれる訳とは
第1章 フラストレーションから死にたくなった人生の暗黒期
第2章 美容学生時代〜好きな仕事をしてたら幸せ〜
第3章 ネットビジネスの可能性〜20歳月3000万円稼いだ方の側近に〜
第4章 海外移住(ワーホリ)で再認識したグローバル化による格差社会 ←今ココ

 

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ちょんなキッカケで

ぷち海外移住をし肌で感じた世界の物語

 

 

 

2014年12月10日午後1時ごろ

 

からっとした気候

眩しい光が目に入る

気温は30度を超えてる

自然と額に汗が湧き出る

しかしムシムシとした湿気は全く無い

 

目の前には180度一面に海が広がり

地球の丸みが伝わってくる

 

視界に入ってくるのは

荒波に向かっていくサーファー

 

手前のビーチには

ヨーロピアンの金髪美女から南米のグラマラスボディ美女までが

ビーチに寝そべり、おしゃべりをしてたりしている

 

何をするわけでもなく

ゆっくりと流れる時間を楽しんでる感じだ

 

何も話さず胸が高鳴っている

僕と友人がそこにいた。

 

 

親友と南の島に隠居生活!理想のライフスタイルを経験

僕はなぜか先取りで。笑

南島ぷちセミリタイアを親友と経験しました。

 

 

 

 

高1で同じクラス、

15歳から友達(たぶん親友)A君とノリで来ちゃいました。

オーストラリアのゴールドコーストに

そこは

南のハワイといっても過言ではないリゾート地です。

 

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

海から歩いて10分

川の前に建ち

プール付き1軒家をレンタルして

2人暮らしした話

 

サマークリスマス、サマー年始を経験した話

 

BBQ、クラブ、海に飽き

無気力になってしまった話

 

とか、色々と経験しましたが。

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

 

 

 

 

オーストラリアで働いて肌で感じたグローバリゼーション

 

超フラット実力社会

オーストラリアでは

ジャパレス(日本食レストラン)やサプライヤ(配達)などで働きました。

 

そこで生で見、経験し

 

目の前に広がる現実に息を呑みました。

それは日本人が安い労働者として使われている現状です。

 

日本の中で生活していると

外国人の方と接する機会って少なくて

 

グローバルによって

外人が安い労働者になって雇用がなくなる

 

なんて、ニュースを見ても

いまいちピンとこなかったり

 

日本国内で

中国人やフィリピン人が

安く働いてる事実を知っても

日本人である我々には、なんとなく関係ない気がしませんか?

 

 

オーストラリアで僕が見てきたものは

 

超、フラットな実力社会でした。

 

中国人、韓国人、日本人、イタリア人

関係ありません。

 

英語が話せて仕事ができるやつが雇用されます。

使えなければクビを切られます。

 

まー当然といえば、

当然のことなんですが。

 

 

僕のワーキングホリデーで働いた経験を元に

これから日本にやってくるであろう未来を話せたらな。と思います。

 

 

 

ピザ、言葉の壁、

 

 

オーストラリアは物価が高く

雇用者がしっかり守られています。

 

オーストラリア最低賃金 $16.8

土日1.5倍 祝日2倍 支払うのが法律になってます。

 

高校生がマックのバイトで $20

もらってます。

 

 

 

しかし、

ワーキングホリデーなど他国籍の方はというと

 

英語が話せない外国人は

国の法律を守っていない安い賃金で働いていました。

 

日本人が多く働いていたのが

ジャパレス(ジャパニーズレストラン)です。

 

オーナーは日本人、中国人、韓国人と

様々ですが。一番多いケースは

 

タックス(税金)を払わず

現金手渡し。

時給 $10-12

 

 

もちろん、$20のとこもあるし

$5のとこもあります。

 

これだけ聞いたら、

 

$10 ≒1000円

なので、いいかもと思うかもしれませんが、

忙しい時にだけ呼ばれたり

週末だけだともう生活できません。

 

時給$20のとこで働けばいいと思いますが

数も少なく競争率も非常に高いです。

 

ちなみに僕は

日本でバイトで落ちたことがありませんが。

オーストラリアだと落ちまくりです。笑

 

こういう雇用者待遇でやっていけるのは

これでも求人が来るから。なわけで、、

 

 

 

安い時給のジャパレスで働いている日本人も

僕からみたら、みんな英語話せます。

 

 

フィリピンに留学経験後来てたり

大学の外国語学科出てたりする人達ばっかでした。

 

 

注文や会計くらいはそつなくこなします。

(僕は注文すらうまく取れなかった…(泣 )

 

 

 

 

 

驚いたのは

シェアメイトのイタリア人もイタリア店で

時給$10で働いてたことです。

 

日本人だけかなと思ったんですが、

全然関係ありません、

韓国人、中国人、ヨーロピアンも

母国語が英語じゃない国は

こうなるリスクと隣合わせです。

 

まじフラット。

実力社会。

 

 

日本人的な発想だと

こんな賃金で雇ってる経営者が悪い。悪だ。と

2ちゃんねるに書き込まれるわけですが。

 

ジャパレスを経営している

韓国人、中国人は

もちろん、日本食ブームに乗っかって

経営してます。

 

正直まずいです。

そして高い。(泣)

 

しかし僕は

彼らを批判する気持ちは湧いてきません。

 

生き残る為の行動だからです。

 

 

日本人でオーストラリアに来ている層は

英語の勉強の為、海が好きなど

 

ライフスタイルが理由の方が多いのに対して

 

韓国人、中国人は全然違い

稼ぐために移住した。が、

大多数です。

これはタイ人、マレーシア人もみんな一緒です。

 

アジアで日本人だけ違う。

 

日本人は英語もうまく話せないのに

オーストラリア人に好かれてます。

 

韓国人、中国人は

母国語+英語+日本語

話せる方って結構いらっしゃいます。

努力家です。

こういった方が生き残る為に考えた選択です。

 

 

 

2020年

東京オリンピックの開催が決定しましたね。

 

それに伴って

外国人の方が来やすくなるといわれています。

 

 

 

 

オートメーション化が世界を変える

 

日本政府は東京オリンピックが開催される2020年に訪日外国人観光客数を2000万人とし、更に10年後の2030年には3000万人にするという目標を掲げています。

 

スクリーンショット 2016-01-03 22.11.14

ビザも緩和の方向へ

日本政府は2013年にタイ、マレーシアからの渡航者に対してのビザの免除措置を開始しました。
そして2014年にはベトナム、フィリピン、インドネシアからの渡航者に対してのビザ要件を緩和。2015年に入って中国からの渡航者に対してのビザも緩和しています。

これらはいずれも一定の成果をあげており、今後も戦略的に緩和や免除などを行っていくと予想されます。

【一部引用】


 

 

 

日本国は動いてます。

 

その頃には円安も進んでいるでしょう。

 

ヨーロピアンだけでなくアジアで必死に勉強してきた

その国のエリート達が生き残る為に

ジャパニーズマネーを求めて攻めてきます。

 

とは、いっても

日本人からしたら安い賃金で働かされます。

 

 


ムラサキが予想する未来

最初は工場、運転手など

多くのアジア人が雇われ始めます。

 

そしたら、

経営者は気づいてきます。

アジア人で十分だということに。

 

日本人の給料の2分の1でほぼ同じ能力。

正直こっちに移行したい。

でも今まで働いていた人は?、、、、

 

ある時、

オーナーは決断しました。

一部の役人を除き

安い給料のアジア人と日本人も同等にする。

 

今まで働いてきた社員は当然、怒ります。

 

「ふざけるな!!!!」

しかし、ロボットの発達も伴い

単純労働者すら必要なくなっている流れの時期

経営者の移行は変わりません。

【関連記事:アマゾンのロボットが世界を変える!】

 

今までバカにしてきた奴らと同じ給与

我慢できるはずもなく

次々と自主退職する社員達。

 

退職した社員は

労働環境のいい職場を探します。

 

しかし

何度受けても落ちる。

 

なぜ?

なぜ?

 

その時に気づくのです。

 

 

アジアの労働者

ロボットの発達

 

によって、雇用がなくなっていることに。

 

そして

 

 

日本人同士の激しい競争が生まれていることに。

 

 


 

 

 

これは僕の想像です。が、

実は多くのIT業界の起業家、経営者の中では常識になりつつある流れです。

 

 

これって

僕の経験したオーストラリアの話に似てると思いませんか。?

 

 

僕は正直、

グローバリゼーション、オートメーションによって

格差社会は拡大していくことは知っていました。

 

 

しかし。

 

オーストラリアに行くまでは、

日本人がアジア人やヨーロピアンと

同じ土俵で戦うことになる日のことをきちんとイメージできない部分がありました。

 

なっても

40年、50年は先の事かなと思っていましたが。

 

今は、そんな先じゃない気がしてなりません。

 

 

 

 

知ってるか知らないかだけ

 

日本人同士の激しい戦い。

 

それに勝つのは

それまでに努力を積み重ねた人だけ。

 

てのが正論ですし。

 

オーストラリアでのワーホリしている日本人も

英語が話せないからいけない

準備してないから悪い。

 

てのは正論ですが、

そんなこといっても始まりません。

 

 

 


知っているか知らないかだけで変わる世界

 

実は僕、時給$21平日8時間労働で働いてましてた!!\(^o^)/

ジャパレス $11 土日メイン、忙しい夜の3時間

サプライヤー $21 平日の5日間8時間

 

僕は友達がサプライヤー(配達員)をやっていて

時給が高いことを知り

 

アプローチをすることで

サプライヤー $21 平日の5日間8時間 を、ゲットしました。

 

これはワーホリ経験者はわかるんですが、結構凄いことです。

日本みたいに拘束時間なんてもちろんなかったですし(タイムカード押すの待ってました。w)

 

 

僕がやったことは

時給がいいと知っていた所(ジャンル)にアプローチしただけです。

 

この「知っていた」ってのが超重要で

 

僕の能力なんて

ジャパレスで働いてる人より劣ってるのに

 

知っていた情報によって

彼らより圧倒的にいい条件の仕事をすることが出来たわけです。

 


 

 

 

僕がワーホリ時代、知ってるだけで

超いい仕事を見つけれたのと同じように

 

知ってるだけで未来が大きく変わることってたくさんあります。

 

 

 

前回の章で

ネットビジネスで稼がれてる方のお話しをしましたよね。

 

まだ読んでない方は読んで下さい

第3章 ネットビジネスの可能性〜20歳月3000万円稼いだ方の側近に〜

 

ここで出てきている

IT起業家達も、まず知っていること、常識がまず一般人とは違いました。

 

そしてそこに向けて行動したわけです。

で、年収1億円以上稼いでるわです。

 

彼らは正直、凄いです。

まだ年齢も20代の方ばかりですし。

 

少し話しが逸れました。

 

 

オーストラリアで働いてみて

僕は肌で格差社会の流れを実感しました。

 

そして

東京オリンピック以降からは

さらに格差社会の流れが加速するという話しもしました。

 

 

そして

英語が話せない実力がない僕でも知っているだけで

ワーホリで勝組になれたこともお話しました。

 

 

 

 

日本人同士の激しい戦い。

 

それに勝つのは

それまでに努力を積み重ねた人だけ。

 

 

 

 

 

 

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私が運営しているコミュニティに興味がある方は

こちらの記事を読んでください。

こちら

 

 

 

 

 

 

PS2.

関係ないですけどゴールドコースト、

僕が住んでたサーファーズ・パラダイスで撮影されたPVがあります。

どんなとこか知りたい方はどうぞ(^^)

 

 

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